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私たちのビジネスの根底にあるのは、風呂敷やのし袋に見られる日本特有の「包む」文化。つまり、モノだけではなく贈り手の気持ちや思いやりも包んで運ぶパッケージづくりが、東京アートのアイデンティティです。
商品の差別化が困難になった現代、多くの企業が訴求戦略の重要性を認識しています。私たちは、紙媒体・電子媒体の従来型広告に次ぐ「第3の広告塔」としてパッケージを捉え、ショップ発信型の宣伝・販促活動を推進しております。他とは一線を画するPR効果の高いパッケージは、ブランドの構築・再活性化の重要な一翼を担うはず。私たちの新たな決意を「3rd Advertising」というコーポレート・メッセージに込めました。
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