エンドユーザーの気持ちを大切にします。デザイン室では、ショッピングバッグを中心にギフトパッケージ、リボン、シール等、販売促進となりうる全ての包装資材、広告、DMのデザインを主に行っています。 セールスに結びつくデザインをご提案するためには、クライアントが訴求すべきメッセージは勿論のこと、エンドユーザーのニーズも明確に捉える必要があります。そこで私たちは、まずショップに足を運び、そのディスプレイ、雰囲気、客層を自分の目で見て感じ、より快適に、より楽しくお買物をしていただけるデザインはどのようなものかイメージを膨らませる、というスタイルを大切にしています。 クライアントのご要望にお応えするだけではなく、エンドユーザーや時代の気分から最適なデザインを見つけ出すこと。これが、効果的に広告・販促機能を果たすデザイン考案の秘訣だと考えています。
目指すのは、プラスαのデザイン提案。時にはクライアントへのプレゼンテーションにも立ち会いますが、基本的には営業を窓口にデザイン依頼をお受けし、提出しています。営業との情報交換を密に行っていますので、突然のご依頼にも迅速に応えることができる環境が整っています。 またデザインだけでは商品は成り立ちませんから、商品資材部との打合せも欠かせません。素材の持ち味を有効に活かしたり、ありふれた素材をデザインによって高級感のある商品にするなど、資材側からもヒントを得ながら会社全体としての提案力の向上に努めています。 店舗空間とエンドユーザーの行動心理を見据えた、プラスαのデザイン提案を推進いたします。 |